ANSYSによるエンジニアリングの数値シミュレーション

マドリッド工科大学(UPM)は、ANSYSエンジニアリングシミュレーションソフトウェアを利用し、流体力学のコンピュータによるシミュレーションおよび固体力学の数値シミュレーションにおけるエキスパートのトレーニングを目的として、オンライン修士課程を提供しています。カリキュラムは実用的応用を重視しており、幅広い産業(エネルギー、自動車、航空機、建設、土木工学、造船、鉄道、工業設備など)に関連があります。

オンライン修士課程プログラムには、非線形、陰解法および陽解法動解析、空力学、乱流、燃焼、メッシュ生成、最適化、マルチフィジックス結合などが含まれる、モジュール式コンテンツがあります。

オンライン修士課程は柔軟性があるため、学生は学期ごとに受講するモジュール(複数可)を決定できます(学期ごとに受講するモジュールのみ支払います)。学生はさらに、利用できる3段階のいずれかで中止できるため、プログラムの合計期間が6学期を超えることもあります。詳細については、「構造および内容」、「学位」を参照してください。関心があれば、ここから登録してください。

オンライン修士課程のコンテンツはANSYSと共同で作成されていますが、この学科はマドリッド工科大学が全面的に責任を負っており、すべての申請は大学の登録サイトから行うことになっています。

質問があれば、masterupmansys@upm.esまで問い合わせてください。

First Semester

Enrollment period: June 1st 2020 - October 11th 2020 
Registration period: July 16th 2020 - October 30th 2020 
Teaching period: October 5th 2020 - January 31st 2021

Second Semester

Enrollment period: November 15th 2020 - March 7th 2021 
Registration period: December 15th 2020 - March 30th 2021 
Teaching period: March 1st 2021 - June 27th 2021

Online Enrollment Form

費用

80ユーロ/履修単位

学位の合計費用を各学期が始まる前に、段階的に支払います。学生が支払うのは、その学期中に受講する単位分のみです。したがって、各学期が始まる前に、事務局から学生に、次の学期で受講するモジュールについて、情報を提供するように依頼されます。したがって、どの学生も各学期中に使用するモジュールを選択するという、全面的な柔軟性が得られます。同様に、学生が修士プログラムを一時的に中断することにした場合でも、以前の条件のまま再開できます。

  • 「数値流体力学の基礎と応用」モジュール - 1600€
  • 「伝熱」モジュール - 800€

学生向けリソース

学生のフィードバック

  • 「優れた学習教材、理論と実践の両面で。よくできたチュートリアル。教授がいつでも説明してくれます。実践と理論の概念を理解できるように、演習が上手に調整されています。よくできています」
  • 「すべてが学習に役立ち、教授が必ず質問に答えてくれて、各章に情報と参照がたくさん詰まっています」
  • 「ガイド付きの演習がANSYSシミュレーションソフトウェアを理解するうえで、実に役立ちました。Moodleから質問できるというもの、大変有益です」