技術論文、ホワイトペーパー、記事、卒業論文、本の執筆時や、プレゼン資料、Webページの作成時に、参考文献としてAnsysまたはその製品を引用しなければならない場合があります。いずれの場合も、作成者は引用が具体的かつ明確で、関心を持った読者が参照情報を容易に探せるようにする必要があります。さらに、作成者が守らなければならない特定の法的要件もあります。以下で、製品名、フェアユース(公正利用)、著作権、商標の各ガイドラインを確認してから作成を始めてください。詳細については、リンク先の文書を参照してください。

また、Ansys Academic製品のライセンス条件は、学術用途を対象としています。Academic製品の使用方法の詳細な説明については、「ライセンスおよび利用規約」を参照してください。

Ansysのポートフォリオには幅広い製品があるため、単なる「Ansys」ソフトウェアでは、読者に製品や機能を正確に特定して内容を評価してもらうことができません。

製品の引用 にはリリースバージョンを付記する必要があります。正確な製品名については、製品ライセンスフォームを参照してください。

  • 製品引用例: Ansys® Academic Research Mechanical, Release 18.1
  • 論文/プレゼンテーションの要旨に製品名を含め、可能な限り製品マニュアルを参考文献として追加してください。

文書の引用 には、関連する製品名、リリースバージョン、マニュアルのブック、章、およびページを付記する必要があります。マニュアル、オンラインヘルプや、ソフトウェアに付随するその他の資料は、著作権法によって保護されており、ソフトウェアライセンス契約の秘密保持条項が適用されます。資料の文書を自分の言葉で言い換えたり要約したりする場合は、情報の出典を明記する必要があります。

  • Example documentation citation: Ansys® Academic Research Mechanical, Release 18.1, Help System, Coupled Field Analysis Guide, Ansys, Inc.
  • 一般的な参考文献引用:Ansys® [製品名]、リリース番号、ヘルプシステム、[ブックおよび章の参照名/番号]、Ansys, Inc.を含め、Ansysからの連絡(テクニカルサポートの回答など)は、引用すべきではありません。

Ansysソフトウェアのアカデミックユーザー*は、著作物の中でAnsysのスクリーンショットのフェアユース(公正利用)が許可されています。これにはキャップストーンプロジェクトの報告書、会議のポスター、卒業論文、研究論文、教科書、学習指導要領、ビデオによるデモ、Webページ、ソーシャルメディアチャネルへの投稿などが含まれます。Ansys製品のスクリーンショットが含まれるすべての資料に、次の謝辞を含める必要があります。"Images used courtesy of ANSYS, Inc.(画像提供:Ansys, Inc.)"

Ansysでは、Ansysのロゴを修正なしでそのまま使用する限り、AnsysおよびAnsysソフトウェアを推薦する象徴として、学生チームが自分の出版物、装置、機械、ロボット、車などに印刷、エッチングや、その他の方法でAnsysロゴを印字することも奨励しています。

教育機関対象の利用規約により、他のベンダーの市販製品との競争評価やベンチマークと見なされる成果物には、Ansys製品のスクリーンショット、製品名、Ansys社のロゴを使用できません。

*アカデミックユーザーとは、Ansys Academic製品ライセンスを使用している全員を指します。これには学生と教職員(大学職員 - 教授、講師、指導員、研究助手)が含まれます。

Ansysは製品名を商標にしています。Ansys製品を参照する著者やその他の第三者は、初回使用時に登録商標または商標を使用する必要があります。以降の参照では使用する必要はありません。

Ansysの商標使用に関するガイドラインを確認してください。このガイドラインは、当社および当社の製品を正しく参照する方法と、貴重な商標やサービスマーク(総称して「商標」)を正しく使用する方法を説明しています。当社の事業の特性上、知的財産権(商標など)はAnsysの最重要資産であるため、我々は積極的に保護しています。商標使用に関するこのガイドラインは、顧客、執筆者、発行者などの第三者のみならず、Ansysのスタッフにも適用されます。

Ansys商標リストに、米国およびその他の国における、Ansysおよび子会社の登録商標および未登録商標が掲示されています。Ansys商標の適切な利用方法については、Ansysの商標利用ガイドラインを参照してください。

 

参照用のみ

第三者はAnsys製品とテクノロジーを参照する目的でのみ、Ansysの商標(ロゴではなく、ワードマークのみ)を使用できます。このような参照がAnsys、Ansysの製品やサービス、またはその他の個人や法人の誹謗中傷につながる場合は、参照用としての使用が禁止されます。

 

侵害の疑い

Ansysの商標やトレードドレスが侵害されていると思う場合は、 Ansys法務部に連絡してください。件名に「侵害」の単語を含めてください。

Ansys Academic製品のライセンス利用規約は、学術用途を対象としていいます。Ansys Academic製品ライセンスを次のような商業活動に使用することはできません。

  • 商業生産のための設計、設計検証、設計評価の作業
  • 商業生産のためのエンジニアリング作業
  • 市場調査
  • 大学生、教職員、または教育業界顧客のスタッフによるコンサルティング業務
  • 民間企業の従業員トレーニング

Academic製品ライセンスフォームで使用している具体的な文言については、Ansysの営業担当者から入手できます。ライセンスフォーム(第5項)から抜粋した利用規約の要約を以下に示します。

 

ライセンスフォームの抜粋

プログラムを使用して実行する解析作業は、非専売作業でなければなりません。ライセンシーおよびその契約ユーザーは、教育機関または教育機関の関係者でなければなりません。ライセンシーはこのような教育機関の学生である個人に、プログラムへのアクセスと使用を追加的に許可できます。このような学生はライセンシーの契約ユーザーとみなされます。競争的分析(ベンチマークなど)や、コンサルティングを含む商業活動にプログラムを使用することはできません。

別段の合意条件に関わらず、ライセンシーは所定の場所か、所定の場所から半径50マイル(約80キロ)以内の他の場所で、Academicプログラムにアクセスして使用できます。ただし、その場所が所定の場所と同じ国にあることが前提となります。このような制約は、VPN接続やライセンス借用を通したアクセスも含め、Academicプログラムへのアクセスと使用に適用されます。

 

Academic Student & Teaching

これらの製品は、学生の指導、学生プロジェクト、および学生向けデモにのみ使用できます。

 

Academic Research

これらの製品は、学位過程/非学位過程に関連する研究、学生の指導、学生のプロジェクト、および学生向けデモにのみ使用できます。

 

Academic Associate

これらの製品は、工業関連の研究、学位過程/非学位過程に関連する研究、学生の指導、学生プロジェクト、および学生向けデモにのみ使用できます。

 

Academic Toolbox

これらの製品には、併用するAcademic製品の利用規約が適用されます。たとえば、Academic Fuel Cell ToolsモジュールをAcademic Associate製品で使用する場合は、Associateの利用規約が適用されます。

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