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ANSYS Autodyn

ANSYS Autodyn

短時間の過大な荷重のシミュレーション

ANSYS Autodynでは、衝撃や爆発、高圧現象のような、短時間に過大な荷重が作用する材料の挙動を解析することが可能です。材料の大変形や破壊を解析するのに最適です。Autodynは使いやすさを損なうことなく、最先端の解析手法を提供します。液体、固体、気体の相互作用、材料の相変化、衝撃波の伝播など、複雑な物理現象をすべてAutodyn内でモデル化できます。独自のネイティブユーザーインターフェースを持ち、ANSYS Workbench内に統合されるこのソフトウェアは、使いやすさで業界を数十年間にわたってリードしてきました。ユーザーは、最小限の工数と時間で正確な結果を得ることができます。

Autodynの広範な技術力により、ラグランジュ素子で固体をモデル化し、液体をオイラーとSPH(平滑粒子水力学)でモデル化するといったことが可能であり、最適なテクノロジーであらゆるタイプの事象に対応できます。1つのモデルで複数のソルバーを使用でき、各種ドメイン間の相互作用をモデル化して、効率的かつ正確な結果を得ることができます。

Capabilities

ソルバーテクノロジー

ラグランジュ、オイラー、およびマルチ材料オイラーのソルバーによって、幅広い機能が得られ、平滑粒子水力学(SPH)ソルバーが全体を完成させ、陽解法動解析に必要なあらゆるものを提供します。

Solver Technology
ソルバーカップリング

ソルバー間の自動通信により、流体/固体連成(FSI)モデルのカップリングが可能になり、高速事象の爆破、浸食、衝撃、および多重スケール解析に対応できます。

Solver Coupling
材料データ

大規模な材料データライブラリが組み込まれており、歪み速度の大きい事象を解析できます。材料はすべて、公開されたソースに戻って参照されます。

Material Data