アカデミック・パートナーシップ

現在の学部生も、やがてはエンジニアや研究者となります。明日のエンジニアを養成するため、ANSYSでは、スポンサーシップや学生による競技会、ハンズオン・プログラムなど、多くの創造的なアプローチを開発してきました。さらに、ANSYSは先進的な教育研究機関とパートナーシップを結び、テクノロジーのさらなる高みを目指すお手伝いをしています。

ANSYSおよびVPHOP European Project: このコンソーシアムに参加しているOsteoporotic Virtual Physiological Human ProjectVPHOP: 骨粗しょう症のための生理学上の仮想人間プロジェクトの大学は、以下のとおりです。

University of Bern: 同大学での共同研究では、ANSYS製品を使用して、複雑な構造を持つ大腿骨の構造的挙動および骨の材料挙動をモデリングしています。多孔質構造へのセメント注入のモデリングにもANSYS製品が使われています。

Insitute Orthopedici: IORは、整形外科的モデリングでは世界の主導的立場にある研究機関として知られています。イタリアのボローニャに位置するIORでは、15年以上にわたりANSYS製品が使われてきました。整形外科的モデリングの世界でANSYSの名が認知されていることについては、同研究所の多大な貢献がありました。

University of Eindhoven: 同大学とのパートナーシップは、整形外科応用の主導的な学術機関との研究協力および広報活動に主眼が置かれています。同大学は、VPHOPプロジェクトの一員でもあります。

Bone Scan
画像提供: University of Bern: VPHOP European Project

  • BREIN European Consortium - 風力発電所の自動モデリングの開発
  • Carnegie Mellon University - 電子、エネルギー、バイオメディカル、ナノテクノロジーの各科学領域での教育および研究
  • Colorado School of Mines - 電気化学系とその構成要素を表現するモデリング・ツールの開発
     
  • Cornell University、Cornell Theory Center - 乱流燃焼シミュレーションのツールと手法の開発に関する研究
  • Dalhousie University - 多相流と発電応用に関する研究
  • Georgia Institute of Technology - 心血管流体力学の研究
  • IMPACT Center(コンソーシアム) - マイクロスケール・メカトロニクスおよびナノテクノロジーの研究促進
  • Illinois Institute of Technology - 流体/多分散粒子系の力学に関する研究
  • Instituti Ortopedici (IOR)、European Project(VPHOP)との共同研究 - 骨粗しょう症のための生理学上の仮想人間プロジェクト
  • Iowa State University - マイクロリアクターにおけるナノ粒子構造のCFDシミュレーションに関する研究
  • Korea Advanced Institute of Science and Technology (KAIST) - 土木工学における構造健全性モニタリングのための表面損傷のメガスケール・モデリングの研究、複合材料の内部損傷のマイクロスケール・モデリング、表面接触現象の研究
  • McGill University Metals Processing Center (MMPC) - 製鉄および製鋼に関する研究
  • Mississippi State University - 流体力学に関する研究
  • MIT - 血管薬物送達の計算モデリングに関する研究
  • North Carolina State University - 生体系の流体粒子力学的解析に関する研究、不織布産業における新技術のシミュレーション・モデリング
  • Pennsylvania State University - 燃料電池のモデリングに関する研究
  • Princeton University - 流動シミュレーションに関する研究
  • Purdue - 電子機器の冷却に関する研究
  • Purdue-West Lafayette, Center for Excellence for Airliner Cabin Environment Research
  • Rutgers University - 混合器における流量、混合、およびスケール・アップに関する問題
  • St. Petersburg State Polytechnic Institute - 航空力学科の学生によるプロジェクトおよび航空機エンジンへの応用
  • TU Darmstad - 原子炉格納容器内での多次元流動シミュレーションのためのCFDソフトウェア開発に関する共同研究イニシアチブ
  • TU Dresden - 多次元流動シミュレーションのためのCFDソフトウェア開発に関する研究(European Research Network - EUREKAの一部)
  • TU Munchen - 原子炉冷却循環系での多次元流動シミュレーションのためのCFDソフトウェア開発に関する共同研究
  • Tufts University - 脳動脈瘤内の流動に関する研究
  • University of Alberta - マルチフィジックスおよびMEMSの研究
  • University of Bern - VPHOP European Projectに連携した研究
  • University of British Columbia - 舌の機械的挙動の生体力学的モデリングおよび気流のモデリングに関する研究
  • University of Connecticut - 詳細反応機構を考慮した火炎シミュレーションに関する研究
  • University of Eindhoven - 整形外科的応用に関する研究
  • University of Florida - CFDに特化した化学工学教材の開発
  • University of Liverpool - 衝撃と爆発に関する研究
  • University of Maryland - 高せん断混合に関する研究
  • Universities of Glasgow, Strathcyde and Lancaster - 海洋エネルギーに関する研究
  • University of Texas Arlington - 電子機器および電子部品実装に関する研究
  • University of Utah - 気相反応装置におけるナノ粒子合成のシミュレーションに関する研究
  • University of Victoria - 燃料電池技術分野での研究
  • University of Wisconsin - ANSYS ICEM CFDをポスト・プロセッサとして使用したKiva利用者の支援
  • University of Wisconsin - 熱成型分野での研究
  • Ghent University - 心血管モデリング分野でのバイオメディカル的見地からの研究
     

ANSYSは、Formula SAE(FSAE)、Solar Challenge、Electronic Design Competition、Solar Splash、SpaceX Hyperloop Pod Design、Racing Aeolus、Human Powered Vehicle Challenge(HPVC)をはじめ、さまざまな競技会に参加する大学生チームに、エンジニアリングシミュレーションソフトウェアを提供します。

Student Team Sponsorships

こうしたエンジニアリングチームは、サスペンション、ステアリング装置、ブレーキ、ロールケージ、外部空力系統、ディフューザー、吸気マニホールド、エンジンケーシング、複合構造のプロトタイプ/コンポーネントを設計しながら、プロフェッショナルとして成功するのに役立つ実世界での経験を積めます。学生チームは、プロフェッショナル向けのツールを使用しているため、その多くはANSYSが提供するエンジニアリングシミュレーションを利用しています。

チームには、ANSYSアカデミック製品パッケージが提供されることで、ANSYSの構造、流体力学、複合材料、および電子工学ベースのシミュレーションの機能とパフォーマンスを試す機会が与えられます。

このスポンサーシップに参加を希望する学生チームは、hereから入手できる申込書を提出してください。

ビデオ:

学生チーム: