機能安全+SOTIF+サイバーセキュリティへの積極的な対応を実現するANSYSのソリューションセミナー


機能安全への対応だけでは足りません!

 

最近の自動車システムの開発では、ISO26262(機能安全)に加えて現在規格策定中のISO/PAS 21448:2019 SOTIF)やISO/SAE CD 21434(サイバーセキュリティ)への対応の必要性が高まっており、複数の規格に沿った開発および検証が急務となっています。しかし、セキュリティ性のチェックやシステムとしてのロバスト性の検証は、自動車業界にとり経験の蓄積が少ない新分野であるだけでなく、多くのリソースや莫大な検証時間を必要とします。

このため、検証の負荷によって製品開発の難易度がかつてないほど上昇すると見込まれています。ANSYSでは、これらの規格に対する対応を効率的に行うための網羅的なソリューションを用意しています。本セミナーでは、各課題に対する考えとANSYSのソリューション、お客様のメリットについてインタラクティブにご紹介します。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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プログラム

時間
13:00~13:40 今SCADEが選ばれる理由:組込み開発における課題を解決するソリューション

自動車分野でSCADEを導入するお客様が世界的に増えています。なぜ投資が完了した既存の環境ではなくSCADEを選択したのか?今SCADEを導入するメリットはどこにあるのか、既存資産はどう活用できるのかなど、現在の開発&検証に課題を感じているお客様が知りたい事柄について概説します。
13:40~14:20 セーフティ&セキュリティ - 機能安全およびサイバーセキュリティ分析への対処

サイバーセキュリティは将来的な課題ではなく、今そこにある危険です。車両の自動運転レベルが上がることで悪意ある攻撃者の関心も高まるため、セキュリティの欠陥は想定外の重大なインシデントを引き起こす危険性があります。開発においてどのように機能安全とサイバーセキュリティ分析を組込み、無理なくプロセスとして構築できるかについて解説します。
14:20~14:35 ご休憩
14:35~15:15 自律走行車両の検証期間を劇的に短縮する光学解析 - ANSYS Optisのソリューション

自律走行車両を実際の走行で検証する場合、一説ではテストシナリオ当たり142億キロの走行距離と400年が必要とされています。カメラ/レーダー/LiDARなどの複数のセンサ類と、R-CNNやDNNを行う人工知能、そして制御システムを組み合わせたシステム検証は、実際の走行検証でもテストが困難です。この試験走行を飛躍的に短縮するソリューションとして、ANSYS Optisによる光学解析ソリューションをご紹介します。
15:15~15:55

システム検証を早期から!フロントローディング型の高精度なシステムシミュレーションを実現できるTwin Builder


通常の開発工程では、システム検証は開発後期に行われます。そのため、常にシステム検証は製品のリリース期限に追われ、十分なテストを行えずに出荷されることもあり、出荷後に問題が発覚することも見受けられます。「システム検証を早い段階から行いたい(だけど)熱/振動/電磁ノイズ等は高精度で再現されないと意味がない」という相反する課題は、ANSYSによるモデル縮退技術(ROM)とシステムシミュレーション環境Twin Builderによって解決可能です。この最先端を行くシステムシミュレーション環境について紹介します。
15:55~16:20 質疑応答

個別にご質問にお答えします。

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開催概要

開催日時 2019年4月25日(木)13:00~16:20 (受付 12:30~)
会場 TKP新宿カンファレンスセンター カンファレンスルーム4C 
参加費 無料 (事前登録制)
お問合せ アンシス・ジャパン マーケティング部
03-5324-7306
ご注意
  1. 講義内容は変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。
  2. 定員になりしだい締め切らせていただきます。
  3. 競合他社様からのお申込みは、 お断りする場合もございますのでご了承ください。