ANSYS PIDO セミナー

製品設計プロセスの統合・最適化ソリューションのご紹介


一貫した設計プロセスの自動化・見える化で業務効率を図りませんか?

複雑な設計プロセスの自動化や統合化、最適化を行うことを PIDO(Process Integration Design Optimization)と呼びます。 本セミナーでは、製品設計プロセスの最適化ツール ANSYS optiSLang により、シミュレーション主導の製品設計プロセスの統合・最適化から製品の品質・コスト・スピードなど生産技術まで、一貫した設計プロセスの自動化や見える化がいかに行われるのかといった内容をご紹介します。

ANSYS の流体、構造、電磁界解析製品ユーザーの皆様は、解析業務にANSYS optiSLang の使用を加えることでシームレスにCAE から設計プロセスまで同期することを可能にし、業務の効率化を図ることができます。 また、ANSYS optiSLang プロダクトマネージャーより、プロセス統合の実現によってシミュレーションの活用・拡大を可能にした海外の事例をご紹介します。

【詳しく】設計プロセスの統合・最適化をするとなぜ儲かるのか?PIDO についての詳細は こちら

このセミナーは、すべての業界の方が対象です。特に下記のような方にご参加をおすすめします。

【 設計プロセスと生産技術に携わるマネージャ、設計者、開発者 】
【 より複雑な設計プロセスを自動化し統合をお考えのマネージャー、設計者 】
【 製品の品質、コスト、生産性の向上を合理化したいマネージャー、設計者 】
【 デジタルトランスフォーメーションにご興味をお持ちの方 】

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プログラム

時間
13:30~13:50 開会のあいさつ、ANSYSのご紹介
13:50~14:20 設計、解析環境におけるプロセス統合の課題
(統合に必要なオープンかつ柔軟でスケーラブルなアーキテクチャ、MDAO実現に向けて)


設計CAEの現場においてプロセスの統合・最適化(PIDO)がどういったメリットをもたらすのか、その重要性と、それを可能にするANSYS optiSLangについてご紹介します。
14:20~14:30 ご休憩
14:30~15:10 自動車、ハイテク、重工にわたる業界事例
(製品ライフサイクルで提供されるエンジニアリング指標にフォーカス)


ANSYS optiSLangの活用事例をご紹介致します。プロセスの統合・自動化、効率的な最適化手法、ロバスト性評価機能などのANSYS optiSLangの特長をご紹介します。
15:10~15:20 ご休憩
15:20~16:20 ケーススタディのデモンストレーション、フレームワーク
(使いやすさ、ユーザーエクスペリエンス、オープンかつシームレスなプロセス、ツール間の互換性、接続性)


ANSYS optiSLangの使い方をデモンストレーションでご紹介致します。簡単な題材を対象にANSYS optiSLangでプロセスを作るフローをご紹介します。
16:20~16:40 デジタルトランスフォーメーションにおけるデジタル連続性の実現に向けて
(製品ライフサイクルを通したシミュレーションコンテキスト、プロセス、データ管理)


ANSYS optiSLang+シミュレーションプロセスとデータマネージメント(SPDM)インテグレーションの事例をご紹介します。

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開催概要

開催日時 2019年5月29日(水)13:30~16:40 (受付 13:00~)
会場 TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター ホール316 
参加費 無料 (事前登録制)
お問合せ アンシス・ジャパン マーケティング部
03-5324-7306
ご注意
  1. 講義内容は変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。
  2. 定員になりしだい締め切らせていただきます。
  3. 競合他社様からのお申込みは、 お断りする場合もございますのでご了承ください。