電動化設計開発に必要とされるシミュレーション技術を学ぶ
「ANSYS電動化・EMCセミナー」

2019年06月07日(金) 東京

電動化、EMC、熱対策と設計開発期間短縮事例をご紹介

EV開発が活発化しているなか、シミュレーション技術を使用した設計開発が重要となっています。本セミナーでは、ANSYS製品を使用した電動化ソリューション例をはじめ、電動化設計に必要とされるEMC、パワーエレクトロニクス、熱対策等、各アプリケーションのソリューション例を合わせてご紹介いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

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タイムテーブル

※ お時間、内容は変更になる可能性もございます。予めご了承ください。

時間 講演内容
13:00 ~ 13:45

電動化等の設計開発に欠かせないシミュレーション技術

電動化、EMC等においてシミュレーションを使用した設計開発、対策が重要となっています。 これまで使用したCAE の多くがコンポーネントの設計に活用されてきましたが、それだけではない新しい CAE の活用を提案しています。本セッションでは新しい時代に適応するシミュレーション技術をご紹介します。

13:55 ~ 14:40

シミュレーションで実現するEMC 対策アプリケーションとワークフロー

ものづくりは日々、日進月歩で進み、自動車から家電他様々な製品が電動化となることは今日のトレンドです。その設計の中で、大きな問題のファクターとなりうるのは電気ノイズがあり、いかに優れた性能を発揮する製品であってもEMC 規格に準拠しない限り、市場に素早く出る事は困難です。アンシスはこの電気ノイズの設計対策について、シミュレーション技術でフロントローディングを行って参りました。今回のセミナーでは、EMI, ESDの他、BCIプローブシミュレーション事例の他、EMCシミュレーションを行う上での重要なワークフローのご紹介をいたします。

14:55 ~ 15:25

電子機器における熱解析と次数低減モデルの利用

電子機器の熱対策は以前とは異なった状況となってきています。 熱対策と言えば、設計が進んだ段階、悪く言えば最後の最後で対策を行っていることが多かったかに思えます。 現在では、機器の動作環境やノイズ対策などの外的要因により熱単体で対策を行うことは困難な状況となってき ています。 ここでは、熱対策のソフトウェアの役割とその動向を紹介します。

15:35 ~ 16:20

シミュレーション主導によるEV開発 - Lucid Motors社に見るエレクトリフィケーションへの取り組み

近年,多くの海外ベンチャー企業が電気自動車EVの開発を進めています。 しかし,その開発期間の長さがネックとなり費用や人材面で困難に直面しています。 米国EVベンチャーの1社 Lucidは,ANSYS製品を効率よく利用することで,開発期間を大幅に短縮しました。 この取り組みについて,EVの重要部品であるモータ開発を中心に紹介します。

16:20 ~ 16:30 質疑応答
セミナー当日は弊社技術担当も多数参加します。ご質問やご相談などございましたら、休憩時間などに弊社技術担当までお気軽にお声がけください。

※ セミナー資料のみご希望のお客様もご登録をお願いします。セミナー終了後に資料ダウンロードサイトをご案内させていただきます。

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開催概要
日 時 2019年 06月 07日(金) 13:00 ~ 16:30 (受付 12:30 ~)
会 場

新宿住友スカイルーム Room1
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル47F  [ アクセスはこちら ]

参加費 無料(事前登録制) [ 参加登録はこちら ]
お問合せ アンシス・ジャパン マーケティング部
tok-mkt-com
03-5324-7306
主 催 アンシス・ジャパン株式会社
ご注意 ・ 講義内容は変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。
・ 競合他社様からのお申込みは、 お断りする場合もございますのでご了承ください。


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