【CFD セミナーシリーズ】 攪拌槽の開発におけるANSYSの新しいソリューション紹介

攪拌槽の設計においては様々な検討が必要ですが、本セミナーでは数値シミュレーションによる攪拌槽の開発、特に流体解析(CFD)を用いた手法を中心にご紹介します。インペラや容器設計のツール、攪拌、気泡流の解析といった内容に加え、マイクロ波加熱、電磁攪拌、構造-流体の連成解析、最適化、縮退技術といった新しい分野の解析手法についてもご紹介します。

なお、基調講演としてマイクロ波化学(株)CSO塚原様よりマイクロ波化学プロセスや電磁界-流体(HFSS/Fluent)の連成解析例などもご紹介いただきます。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

攪拌層内の流れ解析
攪拌層内の流れ解析
気泡の合体・分裂を考慮した解析(ザウター平均気泡直径の比較)
気泡の合体・分裂を考慮した解析(ザウター平均気泡直径の比較)

タイムテーブル

時間 講演内容
13:00 ~ 13:30 開会の挨拶・ANSYS ご紹介
13:30 ~ 14:30 電磁界−流体連成解析によるマイクロ波反応器デザインと化学プラント展開
マイクロ波化学(株)取締役CSO 塚原 保徳 様

第3のエネルギー伝達手段であるマイクロ波により、100年以上も変わることがなかった化学産業にイノベーションを起こし、省エネルギー・高効率・コンパクトなマイクロ波化学プロセスをグローバルスタンダード化する。電磁場解析と流体解析を連成した反応器デザインと化学プラントへの展開を紹介する。
14:30 ~ 14:45 ご休憩
14:45 ~ 16:00 ANSYS による攪拌槽解析ソリューションのご紹介 その1

このセッションでは、ANSYS の攪拌器ソリューションについてご紹介します。特に攪拌槽内の流れ解析の専用ツールや、熱流れ解析ソフトであるANSYS Fluent を使用した気泡流解析の機能・事例などについてご紹介します。
16:00 ~ 16:15 ご休憩
16:15 ~ 17:00 ANSYS による攪拌槽解析ソリューションのご紹介 その2

ANSYS は熱流体解析だけでなく、攪拌槽形状の最適化,流体と強度解析の連成、電磁攪拌、マイクロ波加熱、縮退技術といった新しい分野の開発にも取り組んでおり、これらについて事例を交えながらご紹介します。

対象製品: ANSYS Fluent | ANSYS HFSS

開催概要
日 時 2018年 9月 12日(水) 13:00 ~ 17:00 (受付 12:30 ~)
会 場 ベルサール新宿グランド 5F コンファレンスセンター ルームK
参加費 無料(事前登録制) [ 参加登録はこちら ]
定 員 70 名
対 象 ・攪拌の専門分野の設計、解析、研究、開発に携わるお客様
・ANSYS の流体解析を導入検討されているお客様
・数値シミュレーションにご興味をお持ちの方
お問合せ アンシス・ジャパン マーケティング部
tok-mkt-com
03-5324-7306
主 催 アンシス・ジャパン株式会社
ご注意 ・ 講義内容は変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。
・ 競合他社様からのお申込みは、 お断りする場合もございますのでご了承ください。


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